ラプラス・ダークネスの前世(中の人)が「黒音よみ」と噂の4つの理由!素顔や年齢は?あだ名の山田の由来も!

今回は、ホロライブ所属の「ラプラス・ダークネス」さんについて話をしていこうと思います。

ラプラス・ダークネスさんはホロライブ6期生で作られたユニット「秘密結社holoX」の総帥として活動していて、チャンネル登録者数は76万人を超えています。

そんなラプラス・ダークネスさんの前世(中の人)、前世と推測できる根拠、素顔や年齢、あだ名についてまとめました。

目次

ラプラス・ダークネスの前世(中の人)は「黒音よみ」?

Laplus ch. ラプラス・ダークネス - holoX - - YouTube
引用元:https://www.youtube.com/channel/UCENwRMx5Yh42zWpzURebzTw

公式のキャッチコピーは
【秘密結社holoX】を設立した総帥。
本来頭も良く、力も膨大だが、今は力の大半が封印されている。枷のせいで力の大半が封印されていることは本人も薄々感じているが、いつから描けられたのかよく覚えていない。
側にいるカラスとは長い付き合い。

(引用元:ホロライブ公式サイト

壮大な設定とは裏腹に容姿がとても幼く、話し方や性格も子供っぽさを感じさせるVtuberです。

その子供っぽさをからかわれ、リスナーとよくボケ・ツッコミのやりとりをしています。

特に雑談配信でそういった言い合いが起こる傾向が強く、ボケやツッコミを全力で楽しんでいる様子を見ることができます。

そんなやりとりの裏では、実は仲間に対しては誠実でいい子であったり徹夜して動画の準備をしていたりなど頑張り屋で苦労人な一面もあるようです。

また、雑談配信の他にはApex LegendsVALORANTなどのFPSのゲームを好んでプレイしています。

体力の問題であまり長時間プレイすることはできないそうですが、こういった敷居が高いコアなゲームをプレイしてくれるのもラプラス・ダークネスさんの特徴です。

そんなラプラス・ダークネスさんですが、前世(中の人)が「黒音よみ」さんというVtuberだったという噂があります。

画像引用元:twitter.com

黒音よみさんは、2019年6月に「黒音よる」さんという名前で活動を始めた個人Vtuberでした。

その後2020年3月からVtuber事務所のRe:ACTに所属して、「黒音よみ」に改名し活動していました。

以下が黒音よみさんのプロフィールとなります。

黒音よみさんはゲーム実況の他にネタ企画の配信が得意だったそうです。

結婚相手をリスナーから探す企画で配信をしようとしたところ、事務所からストップがかかって止められたことがあるそうです。

活動終了した現在は残っている動画は13本の歌ってみた動画のみとなっています。

また、黒音よみさんが活動終了した後に「中岡しゆう」さんの名義でbilibili動画での活動を開始したことも噂されていました。

当初は「中岡です。」の名義で活動していたそうです。

現在では動画や配信は行っていないようですが、Twitterは今でも定期的に更新されているようです。

また、活動はbilibili動画の他にYoutube・Twitch・Instagram・ツイキャスでも行っていました。

ラプラス・ダークネスの前世(中の人)が「黒音よみ」と噂される4つの理由!

そんな黒音よみさん(中岡しゆうさん)がラプラス・ダークネスさんの前世(中の人)であるという噂が出た理由についてまとめました。

理由その1:声が似ている

ラプラス・ダークネスさんと黒音よみさん、中岡しゆうさんは「声が同一人物レベルで似ている」のです。

こちらがラプラス・ダークネスさんの声になります。

次に、こちらが黒音よみさんの声になります。

ラプラス・ダークネスさんは少し声を作っているように感じますが、子供っぽい舌足らずな話し方は共通していると思います。

理由その2:活動前からフォローしている人がいた

ラプラス・ダークネスさんは、「活動の前から黒音よみさんのフォロワーにフォローされていた」のです。

その理由が黒音よみさんがフォロワーにラプラス・ダークネスとしてデビューする情報を漏らしていたからなのだそうです。

偶然フォローしていただけという可能性もあるのですが、転生の情報を漏らしていたとなると同一人物であるほうが有力な話になると思います。

理由その3:楽曲を同じ人に担当してもらっていた

ラプラス・ダークネスさんは配信用のBGMを作曲家の「Osanzi」さんに担当してもらっています。

実は、そのOsanziさんは「黒音よみさんの1stシングルも担当していた」のです。

また、中岡しゆうさんもOsanziさんと会話をしている様子がTwitterで見られています。

(リプライでOsanziさんが中岡しゆうさんを「わたしちゃん」と呼んでいるのは、現在の名義になる前は「わたし。(中岡です)」という名義で活動していたからです。)

三者が同じ人物とかかわりを持っているのも、同一人物である根拠として有力だと思います。

理由その4:配信中に「中岡」と呼ばれた

ラプラス・ダークネスさんが同じホロライブメンバーの「紫咲シオン」さんとコラボをしていたときに、「紫咲シオンさんに誤って中岡と呼ばれていた」ことも同一人物の根拠となります。




はっきり発言しており言い間違いではないと思うので、中岡しゆうさんとのつながりがあったのだと推測されます。

自然と中の人の名前が出るくらい仲が良い関係を築いているのですね。

(ちなみに、元動画は削除されているようです)

ラプラス・ダークネスの前世(中の人)の素顔や年齢は?

黒音よみさんはVtuberとして活動していたので、素顔は公開していませんでした。

中岡しゆうさんはInstagramに自撮り写真を投稿していたので、顔を隠した全身の写真を見ることができます。

引用元:www.instagram.com


引用元:www.instagram.com

年齢については、中岡しゆうさんへのリプライで情報を確認することができました。

以上の情報から、中岡しゆうさんの誕生日は「2002年2月17日」で、現在(2022年4月)は20歳ということがわかります。

ラプラス・ダークネスが山田と呼ばれる由来は?

ラプラス・ダークネスさんがリスナーに「山田」と呼ばれている理由についても調べました。

まず、ラプラス・ダークネスさんの配信にはお決まりの流れ(やり取り)があります。

配信が始まったらラプラス・ダークネスさんが「刮目せよ!」と言い、リスナー(またはコラボ相手など周囲の人)が「Yes My Dark」と返すのがお決まりとなっています。




この「Yes My Dark」の返しをリスナーが「YMD」と省略してしまい、そこから派生して「山田」と呼ばれるようになったのが経緯です。




こういった配信者とリスナーでふざけながら言い合うやり取りを、Vtuberを見るリスナーの中で「プロレス」と呼称しています。

このプロレスをラプラス・ダークネスさんの初配信で行った結果「山田」と呼ばれることになったのです。

(「Yes My Dark」の略称であって、ラプラス・ダークネスさんの中の人の本名というわけではありません。)

この記事を読んでいる方が、もしこのラプラス・ダークネスさんとのやり取りのようなVtuberとの「プロレス」に興味を持っていたら、相手を傷つけないように注意しながら(強い言葉を使うときには細心の注意を払いながら)楽しむようにしていきましょう。

まとめ

ラプラス・ダークネスさんと黒音よみさん、中岡しゆうさんの情報についてのまとめです。

  • ラプラス・ダークネスさんの前世(中の人)は「黒音よみ」さん、「中岡しゆう」さんである可能性が高い
  • ラプラス・ダークネスさんの前世が黒音よみさんだと予想される理由は「声が似ていること」「黒音よみさんのフォロワーが活動前からフォローしていた人こと」「楽曲を同じ人に担当してもらっていたこと」「紫咲シオンさんとのコラボ配信中に「中岡」と呼ばれていたこと
  • ラプラス・ダークネスさんの素顔は公開されていないがInstagramで全身を映していたことがあり、年齢は2022年4月現在で20歳
  • ラプラス・ダークネスさんが山田と呼ばれる理由は、配信開始時にリスナーがお決まりでするコメント「Yes My Dark」を省略して呼んだことがきっかけ

キレのあるツッコミでリスナーと積極的に交流していくことが特徴のラプラス・ダークネスさん。

強気で自由奔放なラプラス・ダークネスさんですが、裏では同期や先輩に対して礼儀正しく立ち振る舞ったり家族ととても良好な関係を築いている一面もあります。

壮大な設定とは正反対の威厳のない少し幼めな容姿と性格で、これからも微笑ましく楽しい配信を届けてくれるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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